海 外 ド ラ イ ブ

大地に吸い込まれてしまいそうな直線路、天空へ駆け上がるようなワインディングロード

グッとアクセルを踏み込んで進む、その先には ・・・

このブログのスタートは 5/18/06 付の「きっかけ」です。 海外ドライブの実用的な

TIPSは主に前半部分に集まりました。  ご参考になることでもあれば幸いです。

Bon Voyage & Safty Driving!

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安全 & 快適ドライブ

2006-05-22-Mon-00:07
海外旅行と国際免許ガイド」のページを開いたら、次の 5 つの注意事項が目に入りました。
  • シートベルト、チャイルドシートの着用は義務
  • 車から離れる場合、貴重品は残さない
  • 危険な場所を見分け、進入しない
  • ヒッチハイカーは乗せない
  • 夜間ドライブは避ける
確かに、海外のみならず日本でも同じことが言えますね!

さて、車から離れる時、一体、何処に駐車したら良いのでしょうか? いずこも公共の駐車場は薄暗く、正直、停める勇気が出ないこともあります。 出来るだけ専用駐車場のあるところを選ぶようにした方が良いのでしょう。

朝早くから車で走り回ったら、夜まで走る元気は無くなってしまいます。 ましてや、「食事をして一杯」であれば、乗れるわけはありません。

日本のように車を止められて「飲酒検査」など先ず無いけれど、一度事故を起こせば、当然、「飲んでいる」か「いない」かが、事故原因の深刻な要因となるのは、どの国でも同じです。

東南アジアのある国で、現地に駐在する日本人から、ひどい体験談を聞いたことがあります。 夜、車を盗まれて、翌日ようやく発見されたそうですが、4 本のタイアは勿論、車内のオーディオ装置もそっくり無くなっていたとのこと ・・・

これも又、東南アジアの別の国で、仲間と一緒に車で地方に出掛け、仕事が終わったのは深夜近く、それでも車を飛ばせば 2 時頃には何とか戻れるな、と思っていました。 ところが、ここで一泊。 「どうして?」と聞いたところ、「夜には山賊が出ることもある。 道に障害物でも置かれてしまったら、先ず逃げ出すことも出来ない。」 確かに、もっともです ・・・

それでも、朝 4 時にはたたき起こされて、朝の 9 時からチャンと仕事をしていました。

☆ ☆ ☆

ドライブ用携帯品

旅行前に準備する携帯品をリストにして、毎回確認することにしていますが、それを見ると、
  • 運転免許証と国際運転免許証
  • 地図とガイドブック
  • 携帯電話(海外でも使える)
  • 着脱式バックミラー
  • 簡単な工具キット
  • 懐中電灯と電池
  • 濡れティシュー(時に、ベビーオイル)
といったものが、主な運転用の携帯品です。 国内の長距離ドライブと全く変わりませんね! 

コンパスをお持ちになる方もいらっしゃるようですが、磁石式のものを車内で使う場合は、正確に表示されないこともあり、私は携行したことがありません。

アメリカの道路でしたら、進入路の表示板に、道路番号の後、それが奇数であれば、 "North" あるいは "South"、偶数では、"East" あるいは "West" の表示があり、全くの反対方向に走ることは、先ずありません。 

バックミラーは、ずっと「フラット・フェース」のもので慣れていることもあり、私の場合はこれを付けるだけで、お守りと同じでグッと安心感が増します。

基本的に夜は運転をしないので、実際には懐中電灯や工具といったものを使ったことは無いのですが、予定がズレて周りが真っ暗になったりしたら、やはり怖いので、とりあえず揃えています。 勿論、防犯にはあまり役立ちませんが ・・・

ある会合で、米国で修行中の日本人女性眼科医とお話をする機会がありました。 「夜遅くなっての帰りは研究室から駐車場まで、必ず男性の同僚に送って戴く。」とのこと、駐車場も薄暗いし、表はもっと暗い ・・・
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