海 外 ド ラ イ ブ

大地に吸い込まれてしまいそうな直線路、天空へ駆け上がるようなワインディングロード

グッとアクセルを踏み込んで進む、その先には ・・・

このブログのスタートは 5/18/06 付の「きっかけ」です。 海外ドライブの実用的な

TIPSは主に前半部分に集まりました。  ご参考になることでもあれば幸いです。

Bon Voyage & Safty Driving!

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歩行者は赤信号

2006-08-07-Mon-00:06
確か、アメリカ、メンフィスだったと思います。 道路を横断しようと、信号が青に変わったので渡り始めたのですが、アット言う間に赤に変わってしまいました。 大人の急ぎ足でようやくセーフの短さです。 お年寄りだったら到底無理!

「何とひどい!」と思ったのですが、良く考えると、歩行者は赤信号なのです。 横断中の歩行者がいれば、信号に関係なく車は止まらなくてはいけません。

実際には、路上の頻繁な車の往来に比べ、歩行者など殆ど見かけることもない場所 - 歩道の敷石のすきまから雑草が覗いていました。 - なので、かようにギリギリの間隔で歩行者用信号が設定されているのでしょう。

もともと、信号機は車専用であり、歩行者は信号に関係なく何時でも渡れると学んだのは、確か、古き良き 70 年代のシンガポールだったと思いますが、サテ、今はどうでしょう? そんな優雅なルールはもう忘れられているのでしょうか?

大半の東南アジアの国では、未だに、広い道路で行き交う車がどんなに多くても、その上、スピードを落としてくれる車など無くても、車をすり抜けながら平気で道を横切る歩行者がいます。

ハンドルを握っている時でも目を離せずヒヤヒヤですが、歩行者とて、信号機のある交差点などはるか向こう ・・・、バカ暑い炎天下でワザワザ遠回りなどしたくはありません。

私だって、道の向こうに美味しい料理を出してくれるレストランがあれば、誘惑に負けて地元の友人に引きずられるように、勇気を奮ってトライ! しかし何故か、いつも私一人、道の真ん中に取り残されてしまいます。 あわてた友人はわざわざバックして迎えに来るハメに! 本当にごめんなさい。

☆ ☆ ☆

交 通 標 識 7-16-06

ネット上で捜していたら、レンタカー会社「ハーツ」のウェブサイトに、図入りで交通標識の説明がありました。

http://www.hertz-car.co.jp/pdf/hdw2005-10.pdf

唯、長い pdf ファイルでズーッと下の方へスクロールしなければ現われません。 ご覧の通り、日本の路上に設置してあるものと殆ど変わらないのですが、少しばかり説明を加えておきましょう。

交通標識

道路工事などで車線が減少している時、臨時に立てられるのが "YIELD (譲れ)" の標識です。 渋滞でイライラしていても、心穏やかに譲り合いましょう。 確かに、英国式の "GIVE WAY" より、良いネーミングですね!

ここでは、「路面悪し」の警告板として "BUMP (HUMP)" を紹介していますが、一般には、住宅地内の道路で車のスピードを上げられないように、道路を横切るようにカマボコ状に路面が盛り上げられているところで目にします。

早いスピードで走り抜けようとすると、思わず強い衝撃を受けます。 二輪車では飛んでしまうかも知れません。 東京にも少しばかりあるのを知っていますが、もっと効果的に普及させれば良いのにと、つい考えてしまいます。

「前方対面通行 (TWO WAY)」は、日本でも地方の高速道でよく見かけます。 中央分離帯が切れて、突然、隣り車線の前方から車が迫って来ると、誰でもビビッてしまいます。 事実、交通事故の発生率もかような地点では高いようです。

「ラウンドアバウト(ロータリー)」の表示が、日本で一番馴染みが薄いかも知れません。 右側走行の国では、既にお話ししているとおり、図とは "逆" 回りの一方通行です。 通常、信号機はありませんから、周回車線に止まらずに合流します。 そして、自分の進みたい道へ右折することになります。

殆どの場合、ロータリーに向かって多くの道が集中していますから、進みたい道を見分けるのが一苦労です。 ツイ通り過ごしてしまったら、もう一回り、その間に何か目印を捜しておきましょう。
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