海 外 ド ラ イ ブ

大地に吸い込まれてしまいそうな直線路、天空へ駆け上がるようなワインディングロード

グッとアクセルを踏み込んで進む、その先には ・・・

このブログのスタートは 5/18/06 付の「きっかけ」です。 海外ドライブの実用的な

TIPSは主に前半部分に集まりました。  ご参考になることでもあれば幸いです。

Bon Voyage & Safty Driving!

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ルールとマナー

2006-07-25-Tue-11:46
アメリカ、カリフォルニア州の交通ルールについては、「カーメル研究所」さんの「アメリカでの運転 - 海外旅行の研究」がたいそう参考になります。 ぜひ一度、目を通して下ださい。

このサイトに、

アメリカの「一時停止」は、安全上その必要性のあるところに、ちゃんと標識が設置されているので必ず守りましょう。

交差点で一時停止標識がある場合、(前面の)交差する道路には一時停止標識が無いことを意味するので、交差道路を走行中の車は全く減速せずに、その交差点を通過することになります。


とあります。 そうです ・・、日本のようにムヤミに標識は設置されていませんので、設置されている標識は見落とさず、必ず従わないと、大変な事故を引き起こしかねません。

反対に、運転する側に的確な判断を求められるケースもあります。 両方向とも大渋滞中の時、信号機のある交差点内で動きがとれず止まってしまう車を日本ではよく見かけますが、アメリカでは完全なルール違反となります。

公共の通行に供する道路では、他の車両に迷惑を掛けず、滞ることなく出来るだけスムーズに通行することが、大原則なのです。 そして、その秩序を乱したものが罰せられると考えて下ださい。

ここが、日本の交通ルール - 事故抑止至上主義 - の感覚と少し違うと感じる点なのです。 電車や地下鉄などでは、チョッとばかり遅延するだけで大騒ぎになる日本ですが、道路では自分たちがそれぞれ気を付けるだけで車の流れを改善出来るのに、何故か、そういう話題が出たことがありません。

又、上記のサイトでは、

アメリカ人は交通ルールをよく守る

と続け、その説明をしておられます。 何せ、殆どが運転免許が取得出来る年齢になった時からズーッと車に乗っており、運転もうまく、ルールもきちんと守られています。 安定した走り方をしている車を見つけたら、その後ろを車間をとって付いていく、これが一番の安全運転でしょう。 

☆ ☆ ☆

私の友人たちの、こんな会話が聞こえてきました。 「ようやく、娘が免許を取ったよ! これで、学校へ毎日の送り迎えから解放される。」 「うちの息子は、バイクに乗るといってきかないんだよ! かみさんと二人で、どうしたら諦めさせられるか話しているのだけれど ・・・」

そう、日本の地方でも、子供たちへの就職祝のプレゼントは通勤用の車でしたね! 確かに、以前は頻繁にバスが走っていた道路でも、今は乗用車が取って代わり、バスなど殆ど見かけません。 車が無ければ、もうバイトすることすら出来ないようですね!
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